又吉直樹(ピース)のと共に、日常生活の様々なことを“経済学”の視点から見直していく番組『オイコノミア』(NHK Eテレ、毎週水曜22:00〜)。11月29日は、「足りない!どうする? 欠乏の経済学」を放送する。

街頭インタビューで「今、足りないものは?」と聞くと、時間、お金、愛情など様々な答えが。日常の足りないものをあげたらきりがないが、一方で「欠乏」にもメリットがあるという。経済学は“元祖欠乏の科学”とも言われ、その解消が大きな目的ということで、今回「欠乏」について考える。

では、「欠乏」は一体何をもたらすのか――今回、オイコノミア流実験として、又吉とゲストの岩尾望(フットボールアワー)がガチンコ「欠乏」対決を繰り広げる。

また、経済学の研究では、時間がないと逆に集中力がアップするというメリットも報告されている。とはいえ、何かが欠乏した状況は、望ましいとはいえないので、元祖欠乏の科学・経済学が提唱する解消のヒントを大公開する。

1つめは「本当に足りないものを見破る」で、貧しい原因は実はお金ではなく○○が足りないということが明らかになる。そして、2つめは「無理してでも余裕を作る」ということ。実際の成功例をもとに紹介する。