尼神インター・渚「しばきたいリストNo.1」ハイヒール・リンゴと直接対決

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東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める『1周回って知らない話SP』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)。11月28日放送の2時間SPに、話題の女芸人として、尼神インター、にゃんこスター、フォーリンラブのバービー、平野ノラが登場する。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。

番組冒頭では、『キングオブコント2017』で準優勝したにゃんこスターと、今飛ぶ鳥を落とす勢いの尼神インターが大激突。にゃんこスターが付き合っているのが気に食わない尼神インターの誠子は「男受けしそうな格好しやがって!」と嫉妬。相方の渚は、にゃんこスターが「破局したら解散」と宣言していることについて、「芸人なめんなよ」と真正面からケンカを売り始める。しかし、にゃんこスターのアンゴラ村長はそんな2人を「古い」と一蹴する。

その後、1950年代から始まるそうそうたる女芸人たちの歴史を貴重なVTRを交えて紹介するが、有名司会者となった上沼恵美子のコンビ時代、ダウンタウンとウッチャンナンチャンが共演していたコント番組、さらには現役漫才師のハイヒールまで知らないという女芸人もいるなど、彼女たちの中の世代間ギャップが浮き彫りとなる。

また、渚は大先輩のハイヒール・リンゴに対して「しばきたいリストNo.1」と豪語し、若手のトークを邪魔して笑いを取りに来るリンゴの姿勢を猛烈批判。さらには相方・モモコが食事会でまったく金を出さないことも非難する。そこへ、直接対決をしてもらおうと、東野がハイヒールを召喚しリンゴと渚の舌戦をハラハラニヤニヤしながら見守ることに……。

さらに、女芸人35人の両親に緊急アンケートする企画も。「娘が芸人になると言ったときどう思ったか」「結婚についてどう考えている?」などの質問について、アンゴラ村長の厳格な父親は結婚に「反対!」。相方と交際宣言しているアンゴラ村長との温度差が明らかになる。