2012年の今日、Intel NUCが発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2004年11月29日、IBM、ソニー、SCEI、東芝が「Cell」の概要を公表

・2010年11月29日、秋葉原のPCパーツショップ「T-ZONE PC DIYショップ」が閉店

・2012年11月29日、インテルが小型PCベアボーン「NUC」を発売

・2016年11月29日、DeNAが医療デマで批判が集まった「WELQ」を非公開に11月29日は「ダンスの日」。1883年に鹿鳴館が開館され舞踏会が行なわれたことを由来に、2004年日本ボールルームダンス連盟が制定。前後の週末などに、競技選手から一般愛好家、そして初心者まで対象とした各種イベントがダンス教室で行なわれるようです。テレビやマンガ、アニメなどで知って興味がある、という人は覗いてみてはいかがでしょう。

過去のできごとで気になったのは、インテルの「NUC」発売(2012年)。超小型ながらもモバイル向けのCore i3-3217Uを採用し、Atomとは違って普段使いでも十分な性能を備えているというのが魅力でした。この後、Core i5やi7モデルも登場したほか、ほぼ毎年新モデルが登場しています。このサイズのPC、もしくはベアボーンはひとくくりに「NUC」というジャンルで呼ばれることも。なお、4コアCPUとなる第8世代Coreが登場すれば性能が単純に倍増するだけに、次期NUCには少々期待しています。

もうひとつ気になったのは、「T-ZONE PC DIYショップ」の閉店(2010年)。PCの低価格化や経済不況などで、どのショップも苦しかった頃です。長く自作PCファンを支えてくれた老舗ショップがまたひとつ消えてしまいました。ただ、翌年には元T-ZONEスタッフが「PC DIY SHOP FreeT」をオープンするなど、完全に消えてたわけではないところも面白いですね。なお、このFreeTは後にユニットコムに吸収されています。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・完全に無意味な穴を掘るクラウドファンディング大成功、1000万円超をドブに捨てる


穴を掘ったという話題です。いや、何かの隠語とか比喩とかではなくて、事実を書くと本当にこれだけに集約されてしまいます。なぜ、資金が続く限り穴を掘るという無意味なクラウドファンディングにお金が集まったのかといえば、ブラックジョーク的な内容でヒットしたカードゲーム「Cards Against Humanity」の企画だからという点に尽きるでしょう。ちなみにこういったよくわからないクラウドファンディングは初めてではなく、「Nothing」を売るなど変なことをしています。みんな、悪ノリ結構好きなんですね。