大泉洋「一生の宝物にします!!」 『探偵はBARにいる3』モンキー・パンチによるイメージ画公開

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 大泉洋と松田龍平がW主演を務める映画『探偵はBARにいる3』より、『ルパン三世』の原作者モンキー・パンチが描くイメージ画が公開された。

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 本作は、作家・東直己の推理小説“ススキノ探偵シリーズ”を基にした『探偵はBARにいる』シリーズの最新作。アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、“探偵”とその相棒・高田が、失踪した女子大生の調査を進めるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれていく模様を描く。

 このたび公開されたイメージ画は、大泉が小学校の頃から憧れていた『ルパン三世』の原作者モンキー・パンチが描いたもの。BARでお酒を飲みながら依頼を受けている“探偵”がモチーフとなっており、銃やナイフ、爆弾や、女性のデッサンが壁にかけられているなど、モンキー・パンチが本作を観て受けたイメージが表現されている。

 大泉とモンキー・パンチからは以下のコメントが寄せられている。

■大泉洋 コメントこの画を渡された時は事前に全く聞かされてなかったので本当に驚きました。子供の頃から、とにかく『ルパン三世』が大好きだったのでこんなに嬉しいプレゼントはありません。ちょっと泣きそうになりました。いただいた画は、“探偵”に、いろんな銃が向いていたり、ナイフが“探偵”の頭の上に刺さっていたり、壁に不二子を想像させる女性の絵が飾られていたりと、ハードボイルドな世界観がめちゃめちゃかっこよかったです。私自身、子供の頃よく「ルパン三世に似てる!」と言われていたので、今回モンキー・パンチ先生が『探偵はBARにいる3』を見てくれた上で、私演じる“探偵”を描いてもらったというのは光栄の極みでございました。『探偵はBARにいる』のファンの方々が感想として“探偵”をみて「ルパン三世を連想する」とおっしゃって頂いているようですが、実は僕もそう感じていました。漫画の『ルパン三世』も『探偵はBARにいる』シリーズもハードボイルドな世界観だし、仲間とのやりとりや雰囲気、ハードなアクションやヒロインの存在、三枚目のところもあるけれど、決めるときはちゃんと決めるというところなど、ルパン三世と“探偵”は共通点が多いと感じています。ルパン三世の雰囲気やキャラクターは、“探偵”を演じる上で実はとても影響を受けていました。モンキー・パンチ先生、本当にありがとうございました。一生の宝物にします!!

■モンキー・パンチ コメントラスト約5分前、真実が判り主人公が苦悩する大泉さんの無言の演技は迫力満点、感動ものである。洋ワールドを思う存分楽しめた。

(リアルサウンド編集部)