“世界一の美食の街”と呼び声の高いスペイン・バスクから、今年9月、西麻布に上陸した『ENEKO Tokyo(エネコ 東京)』。

そのファザードに、ピンチョスバー『ENEKO Bar(エネコ バル)』がオープンした。

バスク地方でもトップクラスの人気とレベルを誇るレストランの料理をお酒と一緒に気軽に楽しめるバルは、西麻布・六本木デートの二軒目や、待ち合わせまでの時間を埋めたい時にぴったり!



『ENEKO Tokyo』店内の様子
“世界一の美食の街”から上陸した、話題のレストランにバルが誕生!

六本木駅から徒歩8分程度のところに位置する『ENEKO Tokyo』。

9月に上陸して以来、連日グルメ感度の高い人たちが足を運ぶ、話題のガストロノミーレストランだ。

同店を監修するのは、バスクだけでなく世界中から注目を集める若手シェフ、エネコ・アチャ・アスルメンディ氏。



『ENEKO Bar』店内の様子

小さな街であるにもかかわらず、“美食街道”と言われるバスクで最年少にしてミシュラン三ツ星を獲得した、『アスルメンディ』のオーナーシェフである。

『ENEKO Tokyo』で提供されるのは、伝統のバスク料理をベースに、新しい素材や最新の調理技術で独創的に表現したエネコシェフならではの品々。

どこのレストランに行っても絶対に出会うことがない、『ENEKO Tokyo』でしか味わえない料理をカジュアルに楽しめるのが、『ENEKO Bar』である。



伝統をベースにしつつ創作性に満ちたフードが揃う

同バルのカウンターに常時約15種の並んでいるのは、エネコシェフがバスク・サンセバスチャンのピンチョスをイメージしたもの。

他にも、生ハム、トルティージャ、アヒージョなど、スペインの伝統的な料理も提供される。


足を運んだらぜひ食べてほしい!お店がおすすめするピンチョスはこちら


「生ハムのクロケット」

価格:500円


バスク名物の一つである生ハム入りのクロケット。相性の良いチャコリと一緒に召し上がれ。




「オムレツ」

価格:450円


日本でも馴染みのある一品だが、同バルで提供されるのはじゃがいもがたっぷりと入ったスパニッシュオムレツ。



ずらりと並ぶのはエネコシェフの従兄弟が造るチャコリたち。スペインワインガイド「ギア・ペニン」でも高評価を獲得している
バスクのお酒を多数用意!バスクのペアリングを堪能して!

そんな料理たちと一緒に楽しんでほしいのが、バスクを代表するチャコリやカヴェなどのお酒。

『アスルメンディ』と同じ敷地で、エネコシェフの従兄弟が造る、希少なチャコリ「ゴルガ・イザギーレ」(価格:800円)は、同バルのピンチョスとのペアリングにおすすめだ。


多数取り揃えてあるワインの中から、おすすめの2種をご紹介!


「ゴルカ22」

価格:1,000円


ピンチョスバルにぴったりな、フレッシュな口当たりが特徴のチャコリ。卵料理と相性抜群だ。




「ゴルカ チャコリブランコ」

価格:800円


フルーティでさわやかだけど、酸味のある白ワイン。イワシのピンチョスとのマリアージュが最高!




■新店概要

店名:ENEKO Bar(エネコ バル)
住所:港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
営業時間:17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:要問合せ
電話番号:03-3475-4122
席数:18席 他、立食スペースあり
URL:http://eneko.tokyo