2016年に審査員に復帰したダウンタウン・松本人志が今回も審査を担当/写真提供=M-1 グランプリ事務局

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“日本一面白い漫才師”を決める「M-1グランプリ2017」。12月3日(日)に開催される決勝戦で、ファイナリストの10組(うち1組は敗者復活枠)をジャッジする審査員が決定した。

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決勝戦の審査員を務めるのは、今なお舞台に立ち続ける笑いのプロフェッショナル7人。昨年の「M-1グランプリ2016」でも審査員を務めたオール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、ダウンタウン・松本人志の5人に、春風亭小朝、渡辺正行の2人が加わる。

春風亭小朝は「M-1グランプリ」の2001年、2004年でも審査を担当。渡辺正行は2005年、2006年、2008年、2009年、2010年の計5回、審査員を務めており、今回で6度目となる。

「M-1グランプリ2017」決勝は、M-1史上最多となる6組(かまいたち、ゆにばーす、マヂカルラブリー、さや香、ミキ、とろサーモン)が初のファイナリストとして出場。さらに、2016年で準優勝だった和牛、2年ぶり3回目の出場となるジャルジャル、2年連続出場のカミナリと強豪が加わる。

ファイナリストの出場順は、今回より「笑神籤(えみくじ)」と呼ばれるくじ引きで決定。どの出場者がいつ登場するのか、一瞬たりとも目が離せない展開となる。

また、決勝戦の前に開催される敗者復活戦では、惜しくも準決勝で敗れた20組が決勝進出の最後の椅子を懸けて争う。敗者復活戦の勝者は、例年通り視聴者投票で決定。

パソコン、スマートフォンからは「M-1グランプリ公式サイト」、テレビのdボタンからは連動データ放送を通じて、視聴者が面白いと思った3組に投票できる。投票は敗者復活戦の全ネタ終了後から決勝戦開始まで受け付けられ、決勝戦の冒頭で敗者復活組が発表される予定だ。

「M-1グランプリ2017」敗者復活戦は、12月3日(日)昼2時30分からテレビ朝日系で生放送。司会は陣内智則、ABCのヒロド歩美アナウンサーが務める。

そして「M-1グランプリ2017」決勝戦は、同日夜6時57分からテレビ朝日系で生放送。司会は今田耕司と上戸彩のコンビが6年連続で務める。(ザテレビジョン)