讃岐、外国籍2選手との契約満了を発表…ユン・ソンホとエブソンが退団

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 カマタマーレ讃岐は28日、韓国人DFユン・ソンホ、ブラジル人DFエブソンとの契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。

 ユン・ソンホは1995年生まれの22歳。今季から讃岐でプレーし、明治安田生命J2リーグで6試合出場、天皇杯で1試合出場を記録した。

 契約満了に伴い、ユン・ソンホは「1年間支えてくれたチームの選手たち、コーチングスタッフの方たちにとても感謝していますが、自分の実力の100%見せることができず悔しいです。たくさん応援をしてくださったサポーターの皆様にも感謝いたします。来年は他のチームでプレーすると思いますが、私の初のプロチームですし、これからも応援しています」とコメントしている。

 エブソンは1990年生まれの26歳。2014年にガンバ大阪へ加入し、同年7月から讃岐へ期限付き移籍で加入した。2015年からの2シーズンは期限付き移籍でのプレーで、今季は完全移籍で加入。今季は明治安田生命J2リーグで20試合出場1ゴールを記録し、キャリア通算では同リーグで106試合出場7ゴールを記録している。

 契約満了に伴い、エブソンは「今シーズンで退団することになりました。 ガンバ大阪から移籍してきた頃は環境が変わり、なかなか馴染むことができませんでしたが、選手、スタッフ、サポーター、たくさんの方の支えがあり、ここまでやってこられました。特に毎年厳しい戦いが続き、思うような結果が出ない試合が続いた時も、変わらない声援を送ってくれたサポーターの皆さんにはとても感謝しています。 あなたたちのことは忘れないでしょう。この先どこに行っても応援してもらえると嬉しいです。またいつの日か会えるのを楽しみにしています。3年半本当にありがとうございました」とコメントしている。

 なお、ユン・ソンホは兵役手続きのため27日に一時帰国(再来日日程は未定)し、エブソンは30日に帰国予定となっている。