讃岐がDFユン・ソンホ、DFエブソンの契約満了を発表

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▽カマタマーレ讃岐は28日、DFユン・ソンホ(22)、DFエブソン(26)の契約満了を発表した。

▽ユン・ソンホは、2017年に韓国の崇実大学校から加入。明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。

▽エブソンは、ブラジルのバイーアやフルミネンセ、コリンチャンスなどでプレーし、2014年にガンバ大阪に加入。シーズン途中に讃岐に期限付き移籍すると、2017年から完全移籍で加入していた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで20試合に出場し1得点を記録。通算では、J2で106試合出場7得点を記録していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆DFユン・ソンホ

「1年間支えてくれたチームの選手たち、コーチングスタッフの方たちにとても感謝していますが、自分の実力の100%見せることができず悔しいです。たくさん応援をしてくださったサポーターの皆様にも感謝いたします。来年は他のチームでプレーすると思いますが、私の初のプロチームですし、これからも応援しています」

◆DFエブソン

「今シーズンで退団することになりました。 ガンバ大阪から移籍してきた頃は環境が変わり、なかなか馴染むことができませんでしたが、選手、スタッフ、サポーター、たくさんの方の支えがあり、ここまでやってこられました」

「特に毎年厳しい戦いが続き、思うような結果が出ない試合が続いた時も、変わらない声援を送ってくれたサポーターの皆さんにはとても感謝しています。あなたたちのことは忘れないでしょう。この先どこに行っても応援してもらえると嬉しいです。またいつの日か会えるのを楽しみにしています。3年半本当にありがとうございました」

▽なお、ユン・ソンホは兵役手続きのため27日に一時帰国し再来日は未定。エブソンは、30日に帰国予定で、29日まで練習に参加する。