来季こそJ1へ…千葉、チームトップ19得点のラリベイとの契約更新発表

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 ジェフユナイテッド千葉は28日、アルゼンチン人FWラリベイとの契約を更新したと発表した。

 ラリベイは1984年の33歳。ウラカン(アルゼンチン)、カリアリ(イタリア)、ベレス・サルスフィエルド(アルゼンチン)、コロン (アルゼンチン)、アトランテ(メキシコ)と各国クラブを渡り歩いた。2013年からはスペインでプレーし、ラージョやセルタに所属。2015年からはUAEのバニーヤースSCでプレーし、今季開幕前に千葉へ加入した。

 加入1年目の今季、ラリベイは千葉のエースストライカーとしてチームをけん引。明治安田生命J2リーグで全42試合中38試合に出場して19ゴールを挙げた。千葉は6位フィニッシュを果たしてJ1昇格プレーオフに進出。26日の準決勝で名古屋グランパスに敗れて昇格を逃したものの、ラリベイの残留決定は来季に向けて非常に心強い材料と言える。

 契約更新にあたり、ラリベイは以下のようにコメントしている。

「2017年シーズンは我々の目標であったJ1昇格を達成する事ができませんでした。2018年こそJ1昇格に向けみんなで戦って行きましょう。また常にあたたかいご声援をいただき感謝しております。vamos jef!」