ニューヨークで生まれた「チョップドサラダ」。日本でも、東京や大阪などに専門店が続々オープン、レシピをまとめた本がランキング入りしたり、野菜をチョップする便利グッズが発売されたりと、ブームとなっています。チョップドサラダとは、肉や野菜などを同じサイズに小さくカットしてドレッシングを絡めたもの。スプーンですくえるので食べやすく、さまざまな食材を一度に味わえます。バランスよく栄養がとれるだけでなく、カラフルな彩りや食感の違いを楽しめるのも魅力です。


お店みたい!なチョップドサラダのつくり方

チョップドサラダははなやかなので、メインディッシュやおもてなし料理にもOK。インスタに投稿したら、きっとたくさん「いいね!」が集まりますね。●材料(つくりやすい分量)

・鶏胸肉小1枚(120g)
・A[塩、コショウ各少し酒小さじ1]
・レタス100g
・パプリカ(赤・黄)各1/2個
・アボカド1/2個
・インゲン60g
・ヒヨコ豆(ドライパック)50g
・クルミ(粗く砕く)30g
・B[マヨネーズ、プレーンヨーグルト各大さじ1/2 レモンの絞り汁、オリーブオイル、粒マスタード各大さじ1/2 塩小さじ1/3]つくり方

(1) 鶏肉はフォークなどで全体を刺してAをもみ込み、5分ほどおく。ラップをして電子レンジ(600W)で1分半加熱し、粗熱を取る。


(2) (1)の鶏肉、レタス、パプリカ、アボカドは1.5cm角、インゲンはゆでて1.5cm幅に切る。
(3) 盛りつけ用のボウルに(2)、ヒヨコ豆を盛り、クルミを散らす。合わせたBをかけて、全体を混ぜる。[全量937kcal]POINT.1 肉や豆類を混ぜる


肉や豆類をミックスするのも、チョップドサラダの特徴。ボリュームが出ることで満足感が増すうえ、タンパク質もとれます。POINT.2 彩りのよい野菜を使う


パプリカやインゲンなど、色が鮮やかな食材を数種類入れるのがコツ。見た目が華やかになり、おもてなしにも最適です。POINT.3 食感の違う食材を入れる


クルミなどのナッツ類や、レーズンなどのドライフルーツが、味のアクセントに。不足しがちな栄養も手軽にプラスできます。

<料理制作・監修/みないきぬこ 取材・文/ESSE編集部>