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11月29日(水)に放送される『徹子の部屋』に、今年歌手生活45年を迎えた天童よしみが登場する。

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幼い頃から「のど自慢荒らし」と呼ばれ天才少女演歌歌手として華々しくデビューした天童。しかし、山口百恵、桜田淳子といったアイドルブームが到来。15歳で一緒に上京した母と二人三脚で活動を続けていたが、20歳を迎える頃、地元大阪に帰ることとなった。

父は意気消沈する天童に「他人に歌を教えることで自分の技術も磨かれる」とアドバイス。歌謡教室を開くことになった。

こうして、教室をやりながら細々と歌手活動を続けていた天童だが、あるとき再起のチャンスが訪れる。

歌謡教室の生徒がお店で歌っていると「歌上手いですね。誰に習ってるんですか?」と声を掛けてきた人物がいた。それが、『道頓堀人情』を歌う歌手を探していたレコード会社の担当者だったのだ。

生徒から天童の名前を聞き、「天童さん、また歌いませんか?」と声をかけてくれたのだという。

番組の最後には、そんなエピソードを披露してくれた天童に、45年ともに歩んだ母からサプライズが…。