星野 源、初のアリーナツアー『Continues』映像作品詳細発表 特典は“ポラロイド風のニセ”

写真拡大

 星野 源が、初のアリーナツアーを収録したライブ映像作品『Live Tour“Continues”』の詳細を発表した。

(関連:Perfumeと星野源、J-POPを開拓する2組に通じる点は? 相思相愛の共演から考える

 同作には、9月9、10日にさいたまスーパーアリーナで行われたツアー『Continues』追加公演の模様を収録。作品と作品を繋ぐ(=Continues)ツアーとして、セットリストや内容を構成し、過去から現在まで“音楽は繋がっている”ということを表現した内容に仕上がっており、「恋」「Family Song」を含む全22曲が収められている。

 星野本人の脚本によるボイスドラマ(声の出演は大塚昭夫、宮野真守)や、星野とも親交のある“一流ミュージシャン”からのお祝いメッセージ、さらに特典映像として、全公演にメイキングカメラが帯同し、全国各地のライブやリハーサル、バックステージの模様、そして訪れた各地での星野を記録したドキュメンタリーに加え、ツアー終了後に行った撮り下ろしインタビューで構成された『Tour Documentary 「to be Continue(s)」』を収録。おなじみの星野と彼の友人によるオーディオコメンタリーを含め480分を越えるものとなっている。

 ジャケットビジュアルは、『Family Song』も手がける吉田ユニが担当。初回限定盤には星野と本ツアーのバンドマスターでもある長岡亮介、口上を担当した寺坂直毅の鼎談や、ツアーを紐解く1万字解説、期間中の貴重な写真を収めた特製ブックレットが付いた特殊パッケージ仕様となる。

 なお、店舗別オリジナル特典として“ポラロイド風のニセ”を対象店にて先着でプレゼントする。(リアルサウンド編集部)