セブンイレブン最初の営業時間は?

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大手コンビニエンスストアチェーンのファミリーマートが、24時間営業の見直しをはじめ話題になっています。いまやコンビニエンスストアは、24時間365日開いているというのが当たり前の場所になっています。しかし、かつてはそうではありませんでした。

セブンイレブンの営業時間は?

例えば、日本最大のコンビニエンスストアチェーンであるセブンイレブンは名前の通り、朝の7時から夜の11時まで営業していることがウリでした。朝の7時開店や夜の11時閉店ならば、現在は普通のスーパーマーケットでもやっているではないかと思うかもしれません。しかし、当時はそんな時代ではありませんでした。

最初は東京都江東区にオープン

セブンイレブンが江東区の豊洲に1号店をオープンしたのは1974年です。スーパーは早いところで9時に開店し、夜は8時か9時には閉店しているところが大半でした。さらにお盆や正月などは連続して休むところも多く、一人暮らしの人は食料を買いそびれてしまい難儀するということもありました。そのため朝の7時から夜の11時までの営業時間であっても重宝されていたのです。