岡山、21歳のGK木和田匡の引退発表「最後の1年を岡山で過ごせなかったのは心残り」

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 ファジアーノ岡山は、ヴァンラーレ八戸へ育成型期限付き移籍していた21歳のGK木和田匡の引退を発表した。

 広島県出身の木和田は、育成年代から岡山でプレー。JFLで39試合、天皇杯では2試合に出場していた。

 クラブは同選手のコメントを掲載している。

「今シーズン限りで引退することを決めました。岡山にはユースの頃から合わせて、5年間お世話になりました。選手として過ごす最後の1年を岡山で過ごせなかったのは少し心残りですが、岡山での様々な経験はこの先の人生で必ず活きてくると思います。まだサッカーに関わるか、それとも全く別のことをしていくのかは決めていませんが、一旦プロサッカー選手としての人生にはピリオドをつけようと思います。短い間でしたが、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました」