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photo:Kazuhide Ueno(上野和秀)

3日間限定 無料公開も

日本ミシュランタイヤは、東京の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2018」を12月1日に発売する。

11年目を迎える今回は、11年連続三つ星の4軒を含む512軒の飲食店・レストランと、42軒の宿泊施設が掲載されている。


なお、11年連続三つ星の飲食店・レストランは、下記の4軒だ。

かんだ(港区/日本料理)
カンテサンス(品川区/フランス料理)
ジョエル・ロブション(目黒区/フランス料理)
すきやばし 次郎 本店(中央区/寿司)

12月1日の発売開始に先行し、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」では、11月28日午後1時から12月1日午前10時まで、掲載店舗情報を特別に無料公開するという。


本日開催された「ミシュランガイド東京2018」発表記者会見では、三つ星受賞者の紹介(写真トップ)などが行われた。日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ代表取締役社長は、出版にあたり以下のようにコメントを寄せている。


「東京は、2020年に2度目のオリンピック開催地として世界の注目を浴びるメトロポリタンであるとともに、アジアで初めてミシュランガイドを発行した地でもあります。過去11年間、ミシュランガイドに変わらぬご愛顧をいただき、本当にありがとうございます。今回も、素晴らしいガストロノミーの地・東京を彩る多くの掲載があります。各地から豊かな食材を集め、その良質な食材を創造力豊かな料理人の皆様が真摯に料理し、世界中の美食家を驚き楽しませる。東京を訪れる楽しさの中に、『食』は大きなウエイトを占めていることでしょう。われわれミシュランタイヤは、タイヤやガイドを通して旅する喜びをこれからも伝え続け、モビリティに貢献していきます」