市村正親、妻・篠原涼子の褒め言葉に「ああ、嬉しい!」

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東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める『1周回って知らない話』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)。11月28日放送の2時間SPに、俳優の市村正親が登場する。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。

舞台俳優がテレビでも活躍する昨今、今どきの視聴者たちは「舞台出身の人たちって、ぶっちゃけテレビドラマにも出たいものなの?」という疑問を抱いていることが判明。そこで舞台出身の俳優を代表して市村がスタジオに登場する。現在68歳にして、年間200公演近い舞台に立ちながら、テレビや映画でも活躍。さらに2児の父親でもある市村の仕事からプライベートまでをとことん掘り下げていく。

舞台については、すでに2021年までスケジュールが入っているという市村。しかし今どきの視聴者からは「なんでそんなにテンションが高いの?」という質問も飛び出す。スタジオでもジョークを飛ばしまくる市村に、さすがの東野も困惑。さらに、家でも子どもたちから「パパうるさい」と言われているというエピソードを明かす。

また、舞台の本場イギリスで、蜷川幸雄さんが手がけたシェイクスピアの舞台「NINAGAWA・マクベス」の公演を行うという市村に独占密着。3日後に控えた公演前に様々な場所を見て回る市村だが、どこに行ってもハイテンション。路上で舞台を披露する若者たちに突然日本語で演技指導をしたり、ランチの様子をムービーに撮って子どもたちに送ったり、妻・篠原涼子へのプレゼントを選んだりと、普段なかなか見ることができない市村の貴重な素顔を垣間見せる。しかし劇場では打って変わって真剣そのもの。声を上げながら自身の演技をチェックしたり、亡き蜷川さんへの思いを明かすなど、舞台への熱い情熱にスタジオ中が圧倒される。

そして、東野から「奥さんから舞台の感想とかは?」と聞かれると、褒めてもらったと告白し、「ああ、嬉しい!」と妻の言葉に素直に大喜びしたそう。逆に妻のドラマを家族で見ることもあるとのこと。また、共働きのため家事は分担していることや、子育てについても「僕が甘すぎて……」と、照れながら語る様子は必見だ。