清武弘嗣、座右の銘は「冷静」。小学生時代の“一発退場”って?

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関西地区で放送されているJリーグの応援番組「Jフットニスタ」。

「Jの言葉」という企画では、関西クラブに所属する選手の心に留めた言葉が毎週紹介されている。

27日(月)に放送された回では、セレッソ大阪MF清武弘嗣が登場。

清武は大切にする言葉に「冷静」を挙げ、その理由について以下のように話した。

清武 弘嗣(セレッソ大阪)

「小学校6年生の時に、全国大会で僕審判に暴言を吐いて一発退場になって。

その時に父から『おまえにはサッカーをさせない方が良かった』って言われた時に、もうこういうことは二度と起こしたくないなと思いながら。

もちろん感情を表に出すことはプロになってすぐ1年目、2年目はあったんですけど。

もちろん今もすごいありますけど、僕はその6年生の時に自分がやったことで気付かされたので。

そういう感情を出した後に冷静に戻れる自分がいるんで。常に自分が冷静でいることを前提に感情を出すことは良いのかなと思います。

あの体験がなかったらとも思いますけど、でもすごい迷惑をかけたので」