28日、海外網は、「釣魚島周辺をこの日巡航した中国海警船4隻に、日本が道理のない警告を行った」と報じた。資料写真。

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2017年11月28日、海外網は、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺をこの日巡航した中国海警船4隻に、日本が道理のない警告を行った」と報じた。

日本の報道によると、28日朝、中国海警局の船4隻が尖閣諸島周辺の領海の外側にある接続水域を航行しているのが海上保安庁の巡視船によって確認された。海外網は「日本の海上保安本部はいわゆる『領海』に近づかないよう中国海警船に道理のない警告を行い、監視を続けている」と主張。その上で、「釣魚島とこれに付属する島しょは古くから中国の領土」という中国外交部報道官の過去の発言を伝えている。(翻訳・編集/野谷)