新潟、鈴木政一新監督就任内定を発表…日本体育大学サッカー部監督から

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 アルビレックス新潟は28日、鈴木政一新監督の就任内定を発表した。

 新潟は19日に呂比須監督の契約満了を発表。後任にはU−19日本代表の指揮経験を持つ鈴木氏に白羽の矢が立った。鈴木氏は現役時代、ヤマハ発動機でプレーしていた。

 1984年から指導者としてのキャリアをスタートさせた鈴木氏は2000年にはジュビロ磐田の監督として初めてJリーグのトップチームを指揮した。その後、U−18、U−19の日本代表監督を歴任。2015年からは日本体育大学サッカー部の監督として指導していた。

 鈴木氏はクラブ公式HPを通じてコメントを発表している。

「このたび、来季アルビレックス新潟の監督に就任することが内定した鈴木政一です。中野社長、強化の木村さんとお話を進めていく中で、アルビレックス新潟に対しての考え方、アルビ愛を持って、少しでも早くいいチームを作りたい熱意を十分に感じることができました。アルビレックス新潟はサポーターの応援も素晴らしいですし、私自身もチャレンジをしようと結論に達しました。アルビレックス新潟に関わるすべての皆様、これからよろしくお願い申し上げます」