富山への移籍が発表された岐阜FW瀧谷亮

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 カターレ富山は28日、FC岐阜からFW瀧谷亮(23)を完全移籍で獲得したと発表した。J2リーグ戦通算30試合に出場している。

 1994年2月生まれの瀧谷は16年、大阪学院大から加入。ルーキーイヤーには、187cmの長身を生かした体躯でワントップとして活躍し、26試合で4得点を挙げた。しかし、大木武監督が就任した今季は出番が激減。4試合の出場にとどまっていた。

 富山を通じ「富山がJ2に昇格できるように自分の最大限の力を出し、得点を量産したいです。そして、1人でも多くのファンやサポーターの皆様がスタジアムに足を運んでくれるようなプレーができるように頑張ります」と意気込み。

 岐阜の公式サイトを通じては「練習生から含めて約2年間、プロ人生をスタートさせていただき、プロデビュー、初得点を飾らせてくれたのはFC岐阜です。本当に心から感謝しています。今年は試合になかなか出られず悔しい思いもしましたが、来シーズンは富山で活躍します。最後に、ファン、サポーターの皆様の力があったから頑張れました。本当にありがとうございました」と惜別コメントを残した。

プロフィールは以下のとおり

●FW瀧谷亮

(たきや・りょう)

■生年月日

1994年2月16日

■出身地

神奈川県

■身長/体重

187cm/80kg

■経歴

相洋高-大阪学院大-岐阜


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