馬淵優佳【写真:Getty Images】

写真拡大

今年5月に瀬戸と入籍…女子飛び込みの22歳「ユニバーシアードを最後に競技引退」

 競泳・瀬戸大也の妻で女子飛び込みの馬淵優佳が28日、8月に出場したユニバーシアードを最後に現役引退することを自身のツイッターで発表した。

 馬淵はこの日、ツイッターを更新。22歳は「皆さんにお伝えするのが遅くなりましたが、私は8月のユニバーシアードを最後に競技を引退することにしました」と報告した。さらに「今まで沢山応援をしてくださり本当にありがとうございました。第2の人生も頑張りたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します」と感謝した。

 馬淵は兵庫県生まれの22歳。6歳から飛び込みを始め、09年の東アジア選手権に出場し、3メートル板飛び込みで銅メダル。11年には世界選手権に出場し、翌12年のインターハイの板飛び込みで3連覇を果たした。

 今年5月24日にリオデジャネイロ五輪400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸と入籍を発表。2人そろっての東京五輪出場も期待されていたが、今後は妻として夫のサポートに尽くすようだ。