宮原知子【写真:Getty Images】

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復活の「サトコ・スマイル」…GPスケートアメリカを制した4種目計6人が勢ぞろい

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、スケートアメリカのアイスダンスで優勝したアレックス・シブタニ(米国)がツイッターを更新。女子シングルで復活優勝を飾った宮原知子(関大)、男子シングルで連勝を飾ったネイサン・チェン(米国)ら、大会の各種目を制した“6人の王者”競演の一枚を掲載。ファンに反響を呼んでいる。

 GPシリーズ最終戦で白熱した戦いが繰り広げられたスケートアメリカ。なかでも、日本のファンにとっては故障から復活Vを飾った宮原の演技は感動を呼んでいた。そんな全日本女王ら、大会の各4種目を制したメンバーとの競演写真をアイスダンスのアレックス・シブタニがツイッターで掲載している。

「#SkateAmerica」とハッシュタグを付け、エキシビションのリンク上で撮ったとみられる画像を掲載。白のドレス姿の宮原を中央に宮原が笑顔で収まり、男子シングルを制したチェン、アイスダンスを制したマイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組、ペアのブリュノ・マッソ、アリオナ・サフチェンコ組に挟まれ、各4種目を制した6人が勢ぞろいして豪華に収まっている。

 いずれも来年2月の平昌五輪でメダル獲得が期待される強豪ばかり。宮原にとっては、まずは12月の全日本選手権で2枠しかない権利獲りが必要となる。今大会はまだ完調途上ながら、貫禄を示した全日本女王。彼らと再び、平昌のリンクで競演を果たすためにも、まだまだ状態を上げていく。