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プラネットは11月28日、高価格帯日用品に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2017年10月6〜27日、有効回答はDIMSDRIVEモニター3,951人。

○5割弱が「いいものには高いお金を払ってもいい」

日用品の購入傾向について、「安いものを買う」計と「ちょっと高いものを買う」計を種類別に比べたところ、シャンプー・リンス、整髪料では「ちょっと高いものを買う」計が「安いものを買う」計を上回る結果に。「ちょっと高いものを買う」計が最も多かったのは歯磨き粉の30.0%で、以下、シャンプー・リンスが29.6%、整髪料が27.9%と続いた。

高価格帯日用品を買う機会について聞くと、以前と比べて「あまり変わらない」が53.3%、「減った」が16.8%、「増えた」が11.2%となった。

高価格帯日用品の購入機会が増えた人に理由を聞くと、1位「いいものには高いお金を払ってもいいと思うようになってきたから」(49.4%)、2位「付加価値が魅力的だから」(40.5%)、3位「高価格帯日用品にしかない効果・効能があるから」(27.5%)との順に。男女別にみると、女性では「いいものには高いお金を払ってもいいと思うようになってきたから」が54.1%に上り、男性より10.8ポイント高かった。

高価格帯日用品を買うときの気分は、1位「気分を上げたいとき」(24.7%)、2位「自分にごほうびをあげたいと思ったとき」(21.9%)、3位「疲れていて、癒やされたいとき」(17.6%)。男女差に注目すると、男性が女性を最も上回っていたのは「うれしいことがあったとき」、次いで「給料日などで財布のひもが緩んだとき」。一方、女性の方が高かったのは「リッチな気分を味わいたいとき」と「気分を上げたいとき」だった。