スプリングスティーンのブロードウェイ公演、大好評につき2018年6月まで期間延長

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 2017年10月に開幕した、ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスや朗読をキャパ1,000人の劇場で間近に見られる『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』。火曜から土曜の週5日間“ザ・ボス”がステージに立っているこの公演は、当初8週間限定で行われる予定だったが、大変な話題となり開幕前から2018年2月まで期間が延長され、ここへ来てさらに2018年6月30日まで延長されることが発表された。
 
 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』のチケットは転売を防ぐ為、チケットマスターの個人認証システムで販売されている。購入者が事前にシステムに登録し、購入歴やSNSのデータなどからボットや転売業者ではないと確認できた者だけがチケットの購入を許可されるというもので、残念ながら本公演の登録期間は終了している。今回発表された追加公演は、登録したもののチケットを購入できなかった者のみが対象で、詳細は直接連絡されるそうだ。