台湾鉄道、「屏東」ご当地駅弁発売へ  南部3駅での限定販売

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(屏東 28日 中央社)台湾鉄路管理局が、屏東線にちなんだご当地駅弁を来年1月2日から南部の3駅で限定販売する。

屏東線は、南部の高雄と枋寮(屏東県)を結ぶ鉄道路線。ご当地駅弁は全て地元の食材を使い、屏東ならではの味覚が楽しめるのが特徴。スーパーフードとして注目を集める台湾キヌア(赤キヌア)などの炊き込みごはんに原住民(先住民)風の味付けをした豚肉をのせ、カボチャ、ゴボウなど季節の野菜が添えられる。

価格は1個100台湾元(約370円)。屏東、高雄、新左営3駅で、1日150個限定販売の予定。

(郭シセン/編集:塚越西穂)