乃木坂46、初のシンガポール公演が終了 MV海外配信&ドキュメント番組放送決定

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 乃木坂46が、 11月24日にシンガポールのSuntec Singapore International Convention and Exhibition Centerで開催された『C3 AFA Singapore』に出演。アジア初進出となる公演を開催した。

 イベント前日には秋元真夏・生田絵梨花・松村沙友理の3名が、現地メディアの記者会見に参加し乃木坂46をアピール。会場に設置された乃木坂46のブースには、同グループの歴史が飾られ、日本からの来場者だけでなく、現地や東南アジアから来場したファンで埋め尽くされた。日本国内で開催する乃木坂46の握手会では、現在もアジア各国から約200名前後のファンが来場しているという。

(参考:乃木坂46、東京ドーム公演で示した“個性と自信”

 ライブでは、センターの常連メンバーである白石麻衣・西野七瀬が不在ながらも、生駒里奈・生田絵梨花・齋藤飛鳥・堀未央奈のセンター楽曲を中心にセットリストが構成され、メンバーのMCは全て英語で行なわれた。ライブ中には、2018年2月に香港で開催される『C3 AFA Hong Kong 2018』に出演することをサプライズで発表し、従来日本国内からのみ視聴可能だった「乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL」のミュージックビデオを全世界向けに配信されることも決定した(「YouTube Red」ローンチ国である米国、オーストラリア、メキシコ、ニュージーランド、韓国を除く)。

 なお、今回のライブと先日の東京ドーム公演の模様を含む、乃木坂46のドキュメント番組『乃木坂46 meets Asia!〜シンガポールver.〜』も、12月末から世界190カ国の地域で放送・配信が決定し、日本ではCS放送「MUSIC ON! TV」で独占オンエアされる。(リアルサウンド編集部)