住宅街をゆっくりと走る黒い車の運転席から男が玄関先へ向けてパンのかけらを投げる。パンに惹かれて猫が近づくと、再び戻ってきた車から男がエアガンのようなもので猫を狙い撃ち。

大阪住之江区で飼い猫がエアガンのようなもので撃たれる映像が防犯カメラに捉えられ、遊びにしては度が過ぎた卑劣な行為と警察が捜査に乗り出した。

黒い車に怯える猫

被害に遭った猫は「ひできくん」。ケガはなかったが、飼い主が乗る同じような黒い車を見ると怯える状態という。

小倉智昭キャスター「BB弾はけっこう猫にとっても痛いはずですよ」に、伝えた大木康太郎アナ「目にあたって失明した事故もありましたからね」。

弁護士によると、この度が過ぎた行為は『動物愛護および管理に関する法律違反』に当たり、2年以下の懲役または200万円以下の罰金という。

バカげた遊びも度が過ぎると一生を左右するとんでもない事件になる。