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アゴスティーニ、ハインドマンが制す

ランボルギーニ・スーパートロフェオのワールドファイナルが、伊イモラ・サーキットで開催された。


本年の同アジアシリーズは、日本では6月に鈴鹿、8月に富士で争われたが、北米、欧州、アジアの3地域が世界一の座をかけて競い合うのが、最終戦のワールドファイナルだ。今年は全クラス合計で53台が出場した。


第5回ワールドファイナル・プロクラスを制したのは、リカルド・アゴスティーニ/トレント・ハインドマン組(プレステージ・パフォーマンス)。総合順位第2位には、日本人の根本悠生とラファエル・アバーテ組(VSレーシング)が入っている。

3大陸にわたるシリーズ、さらには2月に新しく開幕した中東チャンピオンシップを合わせ、160名以上のドライバーが参戦したランボルギーニ・スーパートロフェオ2017はこれで閉幕。2018年も、エキサイティングなシリーズになるだろう。

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