大人になった今だからこそ、目上の方との付き合いもある程度相手を選ぶことができますが、学生の頃はそうはいかないもの。そのため学校の先生って、毎日を過ごす上でとても重要になってきますよね。尊敬できる人もいれば、いまいちウマが合わない先生もいたり……。
そこで今回は「学生の時に人気だった先生の特徴」についてご紹介します。

1: 若い

男女問わず若くてかわいらしい先生って、和やかな雰囲気があって生徒から人気なんですよね。教育実習で来た先生も、同じようにクラスの人気者だった気がします。
若いってだけで優しそうに見えるし、歳が近いので話しやすいのかもしれないですね。親になってくると「ベテランの先生のほうが安心感がある」と思いがちですが、子どもからすると一緒に成長できるような先生のほうが、刺激があって楽しいのかも。

2: 明るくておもしろい

昼休みも一緒になって遊んでくれるような、明るくておもしろい先生はみんなから重宝されていました。生徒と同じ目線になってくれるのが、うれしくてたまらなかった記憶があります。でも今考えると多忙な先生にとって、昼休みは本当につかの間の休息だったはず。自分の時間を割いてまで生徒に付き合ってくれていたなんて、やっぱり素敵な先生ですよね。

3: 話が短い

全校集会やホームルームなどで、話が長い先生を見て「早く終わらないかな……」と思っていた人も多いのでは? だからこそ話をスパッと切り上げてくれる先生って、「私たちの気持ちをわかってくれているんだなぁ〜」と妙に感動した記憶があります。堅苦しくないからこそ、生徒からも人気だったのかもしれません。

4: みんなに平等

学生の時って、どうしても学校が全てになってしまいます。だからこそ先生(大人)や友達との関係に、今以上に敏感になっていました。
実際にしているかはさておき、えこひいきのような言動をしている先生を見ると、「あの子はかわいいから……」「やっぱり勉強ができる生徒のほうがいいんだな……」と卑屈になることも。しかも誰にも相談できないからこそ、先生に対する不信感や心のモヤモヤも増大することに。そのため生徒に分け隔てなく接する先生を見ると、何だか安心できたんですよね。

5: 親身になってくれる

生徒の悩みを「子どもの言っていることだから……」といい加減に扱うのではなく、親身になって聞いてくれた先生。こういう優しさって、いつまでたっても覚えているものなんですよね。「先生とお話がしたい!」と、放課後は生徒同士で先生の取り合いになっていたことも! 授業も大切ですが、こういった道徳的なことも教えてくれる先生のほうが、魅力的に見えるんですよね。

小学生の頃はもちろん、中・高の思春期でも「信頼」できる先生はやっぱり人気。
あなたの好きだった先生は、どんなタイプの人でしたか?