“デリカシーのない女性”は、いくら好みのタイプでも、男性から敬遠されてしまうことがあります。

とはいえ男女で“デリカシー”の感覚は微妙に異なるため、無意識のうちに、男性にとって“デリカシーのない行動”をとってしまっていることも……。


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そこで今回は、男性がデリカシーがないと思う女性の言動をご紹介します。

 

■ところ構わず大きな声で話す

声が大きい女性は、男性に「デリカシーがないな……」と思われてしまう可能性があります。

周りの声がうるさくて聞こえにくいような場所なら大声で話すべきですが、無意識のうちに声が大きくなってしまう場合には注意が必要です。

大声で話すと悪目立ちしてしまったり、「周囲に気を遣えない人なのかな」と思われてしまったり……。デートを楽しむような雰囲気ではなくなってしまうかも。

“会話の音量”もですが、“大口を開け笑う”のも気を付けたいポイント。

 

■彼がいない隙にスマートフォンをチェックする

彼氏や意中の男性のスマートフォンをこっそりチェックするのも、デリカシーがないと思われてしまう行動のひとつです。

チェックされること自体もイヤがられてしまいますが、なにより“いない隙にこっそり見る”のが、まるで裏切られたような、デリカシーのない行為だと感じてしまうよう。

自分以外の女性と連絡を取っているのかなど気になるかもしれませんが、彼のことを信じて、チェックはしないようにしましょう。

 

■デート中なのに電話に出る

彼と一緒にいるのに電話に出る女性……。特に、男性からの電話に出る女性は、デリカシーがないと思われてしまうかも。

緊急の場合はともかく、男性としては“自分”という存在を後回しにされたようで、複雑な気持ちになってしまうよう。

また、長電話になってしまったり、彼に聞かれないようにと席を立ったりすると、余計にいぶかしく思われてしまう可能性があります。

出てはいけないワケではありませんが、一言断って、あまり長くならないような心遣いをしてあげるとよいでしょう。

 

■心ない一言を言ってしまう

男性の好意に対して“心ない一言”を言ってしまうと、デリカシーがないと思われてしまう可能性があります。

たとえば男性からプレゼントをもらった時に、「これ、持ってる」「好みじゃないかも……」などと言ってしまうと、男性はショックを受けてしまうかも。

プレゼントに限らず、せっかくの彼の好意には、まず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。好みじゃなかったとしても“言う必要のないこと”は、あえて言わない方が無難です。

 

自分にとっては普通のことでも、男性からすると「それはちょっと……」と思われてしまうポイントがあるかもしれません。男性のNGポイントを心得て、恋の成功率をグッと高めましょう。

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