英のヘンリー王子とアメリカ人女優メーガン・マークルさんとの婚約が昨日27日(2017年11月)、正式に発表された。ケンジントン宮殿の庭で2人は、「天にも昇る心地」「とても幸せ」と笑顔いっぱい。結婚は来春になるという。

記者から、「運命の人だと思ったのは?」と聞かれ、「初めて出会った時です」と答えた通り、何かのスポーツイベントで王子の一目惚れだったらしい。

2人は兼ねてから噂だった。メーガンさんはカナダで活躍する女優。王子は世界を飛び回る。極秘のデートは各地に及んだが、むろんパパラッチが見逃すはずはなく、いろいろ撮られてはいた。先月(10月)にはその裏をかくように、公然と手繋ぎデートを見せて、世間をアッと言わせた。

メーガンさんはこれまで住んでいたトロントの家を引き払い、いまはケンジントン宮に移って一緒に生活しているという。プロポーズが今月初めと言われるから、王室や宮殿のスタッフには公然のことだった。会見の後出演したテレビで王子は、「エリザベス女王の愛犬がメーガンになついて」と言っていた。

王子より3歳年上のバツイチ

メーガンさんは王子より3歳年上(番組の中では2人の年齢は出ず)でバツイチというが、エリザベス女王は王子の意思を認めたという。「素晴らしい91歳の決断」とジャーナリストの多賀幹子さんは言う。

エンゲージリングは、ヘンリー王子の母、故ダイアナ妃の形見のブローチからとったダイヤを使って、王子がデザインしたものという。会見が行われた「ホワイトガーデン」も、ダイアナ妃をイメージして造られたという。王子の強い思いがこもっていそうだ。

ウイリアム王子とキャサリン妃も、2人の婚約に「ワクワクしている」「メーガンと知り合えたことは素晴らしい」とコメントを寄せた。この2人は4月に第3子の出産が予定されており、英王室は明るい春になりそう。

と、リポートはこれだけ。スタッフのコメントはなし。国分太一、真矢ミキ、堀尾正明、今日のレギュラーの千原ジュニア、倉田真由美が入れ替わり小さな窓に顔を見せ、何か口走ったり笑ったりしているのだが、あれは何なのだ?