26日、中国のスポーツ情報サイト・東方体育に、「日本の民度は外国人を満足させると言わざるを得ない」とする記事が掲載された。写真は日本地図。

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2017年11月26日、中国のスポーツ情報サイト・東方体育に、「日本の民度は外国人を満足させると言わざるを得ない」とする記事が掲載された。

文中で取り上げられているのはサッカー・鹿島アントラーズのブラジル人選手、レアンドロの発言だ。

記事はまず、中国の遼寧宏運足球倶楽部に所属する外国人選手が最近応じたインタビューで「中国の幼稚園のレベルは世界トップクラス」とコメントをしたことを紹介。これに続けて「鹿島のレアンドロも日本の教育に満足している」と指摘した。

そして、「レアンドロは『家族も日本の生活に完全になじんでいる』と話し、特に日本の教育は世界一だとコメントした。日本の街中で泥棒被害に遭ったことはなく、路上に落ちているごみも少ないとのことだ」「本人は鹿島に残ることを希望している。その理由は日本で誰もが仕事に励む姿を目にしたからだ。夢や仕事のために努力する姿に影響を受けたという」などと説明している。

記事はレアンドロの発言を紹介した上で、「多くの人は日本をあざ笑うが、一般的に、日本に行って帰って来た人は、みんな日本人の民度や態度に満足を示すと言わざるを得ない」とし、「これはレアンドロの発言と確かに通じるものがある」と論じている。(翻訳・編集/野谷)