ゴールデンボンバー喜矢武豊が「オトナ高校」にゲスト出演/(C)テレビ朝日

写真拡大

12月2日(土)に放送されるドラマ「オトナ高校」(毎週土曜夜11:05-11:59テレビ朝日系)第7話に、ゴールデンボンバーの喜矢武豊がゲスト出演することが明らかとなった。

【写真を見る】切ないシーンで空気の読めないマスター役で登場する喜矢武豊/(C)テレビ朝日

ゴールデンボンバーといえば、メンバーの歌広場淳が「オトナ高校」の大ファンで、毎週オンエアのたびに熱いツイートを連発していることで注目を集めている。そんな中、喜矢武は「マネジャーから“歌広場に聞かれるとややこしいから”と、こっそり呼ばれて話を聞かされた」と出演のいきさつを告白。

今回のオファーに喜矢武は「素直にうれしいなって思いました」と語る一方、「“僕ですいません”という思いもあります」と、歌広場を思いやった。

喜矢武が演じるのは、権田勘助(高橋克実)と園部真希(黒木メイサ)が訪れるバーの店長。真希の恋愛相談に、真希に思いを寄せる勘助が乗るという、切ないシチュエーションが繰り広げられる中、喜矢武演じる店長が「そこで言っちゃダメだろうよ…」という禁句ワードを発する。

撮影を終えた喜矢武は「(出演シーンが)短けぇな(笑)!」と不満を口にしつつも、「自分の演技がどうこうより、高橋克実さんと黒木メイサさんの演技を近くで見られたことが、幸せでした」とコメント。

すると急きょ“通行人”としてのシーンも追加され大喜びの喜矢武は「うっかりしていると見逃してしまうので、ぜひ画面の隅々まで見てください(笑)」と視聴者に呼び掛けた。

実は今回のゲスト出演を「歌広にはまだ伝えていない」という。この公式発表をもって歌広場も知ることに。「出たよ〜、歌広さん! 喜矢武さんが『オトナ高校』に出たよ〜!!」と歌広場へメッセージ。歌広場のツイートにも注目だ。

■ 第7話あらすじ

永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)に人生初の愛の告白をしたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。すると「月曜まで待って」という、妙にとげとげしいリアクションを返されてしまう。

実は、英人にとって月曜は、55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)と共にニューヨーク出張へ旅立つ日。どうしても参加したい英人だが、オトナ高校の生徒である限り、授業の欠席は絶対に認められない。

そこへ、どんな運命のいたずらか、オトナ高校の教師・姫谷さくら(松井愛莉)と真希から同タイミングで、食事のお誘いメールが届く。しかも、2人とも日曜の夜を指定。

うまく事が運べば、日曜中に童貞とオトナ高校を卒業し、出張に参加できるかもしれない、と英人は、あれほど真希に本気の告白をしておきながら、デートをWブッキング。それぞれとの食事を何度もハシゴし、完全に間違った方法でガツガツ口説き落とそうとする。(ザテレビジョン)