代官山にできた第二のふる里。おむすび専門店「OMUSUBI CAFE」

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2017年12月1日(金)、岩手の南部鉄器の羽釜でおこめを炊きあげる、無添加食材にこだわったおむすび専門店「OMUSUBI CAFE」が、東京・代官山にオープンします。

南部鉄器の羽釜と、特Aおこめ「銀河のしずく」でつくるおむすび
「OMUSUBI CAFE」は、岩手県釜石市で生まれ、20歳から和食一筋でこの道を歩んできた店主・むすびびと 矢澤正志さんの「わが子に安心、安全なものを食べさせたい」という想いがキッカケとなって誕生したお店です。
ブランドコンセプトは「むすびのふる里」。その「ふる里」を感じられる、こだわりが3つ。

1. 食材は全て無添加、無農薬、減農薬のものを使用
2. 店主のふる里、岩手の南部鉄器の羽釜でおこめを炊きあげる
3. ふる里のような「手づくり感」「和」を感じさせるデザイン

おむすびは岩手県産の特Aおこめ「銀河のしずく」を使い、電解水要素で研ぎ、給水し、17世紀中頃から続く岩手の南部鉄器の羽釜で、最適な圧力をかけながら炊いています。そして、おむすびを握る際は、適度な空気と一緒におこめ同士を「むすぶ」ように、わずか3秒で握っているのだとか。
南部鉄器の羽釜で炊いたおこめは鉄分もとれるし、おいしそうなので、うちでも試したいと思ったことも。でも、重たかったりサビがでたりと大変そうで断念したので、このようにお店で気軽に食べられるのはうれしい限り。
テイクアウトもできる健康的な和食
おむすび(150円〜)のメニューは、塩、鮭、梅といった定番ものから、「鯛の利休漬け」「炙り漬け鮪」「鯛の出汁」「牡蠣の佃煮」などの変わり種まで豊富にあります。
そして、「季節の魚料理」「鶏の竜田揚げ」「味噌汁」「里芋とやりいかの田舎煮」といったお惣菜(200円〜)や、「わらび餅」「白玉田舎汁粉」「ぷりん」などの甘味(450円〜)、そして飲み物など、どれもテイクアウトOK。

店内で食べる場合は、おむすび(2種)とお総菜(2種か3種)など、味噌汁と漬物が付いたセット(1,000円〜)やお酒もあります。

おむすびは、店内で食べる場合と、テイクアウトで食すまでに少し時間がかかる場合を考慮し、それぞれで炊き方を変え、より美味しく食べられるように工夫しているというこだわりも。

「代官山駅から徒歩6分。この落ち着きある大人の街の少し端っこに、無添加国産の食材を使用した「OMUSUBI CAFE」。健康的な和食を食べたい人、仕事の合間に一息つきたい人、散歩途中で少し休みたい人、「OMUSUBI CAFE」はそんな皆さんをふる里のような佇まいでお待ちしております」(「OMUSUBI CAFE」店主・むすびびと 矢澤さん)

「おかえり」、そんな声が聞こえてきそうな「OMUSUBI CAFE」。お腹も心も満たされる"第二のふる里"にしたいお店です。

[OMUSUBI CAFE]
住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町3-7 へーベルSTAY代官山 1階電話:03-6321-0168営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:00)※2017年12月1日(金)開業