13位に転落のFC東京、順位の推移グラフが「右肩下がり」すぎる

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大久保嘉人や高萩洋次郎といった日本代表経験者を補強するも、なかなか結果が出ないFC東京。

安間貴義監督就任後も順位は伸びず、先週末もサンフレッチェ広島に2-1と敗れJ1で13位にまで転落した。

そんなFC東京の順位推移を節別に見てみると…

開幕から1/3ほどが経過するまでは上位と中位を彷徨っていたのだが、第15節から第19節にかけて毎節順位を一つずる落としている。全体を通してみると、分かりやすいほどの“右肩下がり”となっている…。

J1は残り1試合。

すでに14位につけているサンフレッチェ広島との勝点差が「6」あることから、FC東京が13位より下の順位で終わることはない。

しかし、13位というのは下から数えて6番目の位置であり、ファンとしても決して納得できる成績ではないだろう。

FC東京は最終節、ホームでガンバ大阪と対戦する。