伊達公子、元夫との新しい関係を告白

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今年9月に現役を引退した日本テニス界のレジェンド・伊達公子が、11月28日放送の『トーキングフルーツ』(フジテレビ、毎週火曜24時25分〜)にゲスト出演。絶頂期の引退と復帰、そして、離婚から1年、元夫との“新しい関係”などを明らかにする。

今回、伊達が20代の頃から通う、人気お好み焼き店で、MCの古舘伊知郎と久しぶりに再会。引退から2か月、最近は新宿二丁目に通い、韓流ドラマが好きなのだとか。また、朝目覚めた際に、自分の膝のコンディションを心配しなくて良い生活がとても穏やかだと話す。

なぜ絶頂期に引退を決めたのか話題になると、96年のアトランタ五輪の準々決勝で、アランチャ・サンチェス選手(スペイン)に惜敗したときのことを告白。第3セットに入る前から伊達は足がけいれんし始め、サンチェスも明らかに足をひきずっていたのだとか。お互いにどちらがひどくなるか騙しながらやっていたが、結果、伊達は敗退。試合後にロッカーでサンチェスと会った時に「タフな試合だったね、足きつかったよね」と話しかけたら、「え、私、足けいれんしていないよ」と言われたそうで、その時に「彼女は試合に勝ったのに、事実を認めずそこまでアピールしたいんだな、このメンタリティーはすごいなって。私には無理だなと思いました」と、絶頂期に引退を決めた真相を明かした。

また、現役復帰については、「もうやめたら?」と言われればやってしまう、「もうすこしやれば?」と言われれば辞めたくなる「あまのじゃくなんです」とも発言。最後はケガとの戦いで、テニスを辞めたくなかったのに、辞めざるをえなかったと本音を語った。

プライベートでは、去年ドイツ人レーシングドライバー、ミハエル・クルムさんと離婚。「周りには理解されませんが、最近もごはんを一緒に食べるほど良い友人なんです」と、元夫との新しい関係についても赤裸々に語っていく。