佐野史郎、実家は150年続く医者の家…行き倒れた侍と謎の関係も

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今田耕司とNHKの池田伸子アナウンサーが司会を務め、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、アイデンティティや家族の絆を見つめていくドキュメント番組『ファミリーヒストリー』(NHK総合、毎週水曜22:25〜)。11月29日の放送は、「佐野史郎〜150年続く医者の家 行き倒れた侍の謎〜」と題して、佐野史郎の“家族の歴史”をクローズアップする。

島根県松江で150年続く医者の家に生まれた佐野だが、実家にはある伝説が残されていた。幕末、佐野の4代前の高祖父が一人の行き倒れた侍と出会い、なぜかその侍の姓をもらい「佐野」になったという。番組でその謎を探ると、新たな事実が浮かびあがる。

また、佐野が医者ではなく役者になると、佐野医院は存続の危機になったことも。その時、家族がいかに向き合ったのか――今だから語れる、佐野の母の本心が明らかになる。