辛すぎない! 自家製「しょうがジャム」でぽかぽか生活を。

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体あたため効果が抜群な「しょうが」。少量で効果を発揮するので、毎日少しずつとりつづけるのが、体をぽかぽかにキープするコツのよう。

そこでオレペが提案するのは、自家製「しょうがジャム」。



ジャムにしてホットドリンクに加えると、気軽に続けられるのでオススメ。
辛みを抑える作り方にすれば、さらに続けやすさ満点です!


まずは、皮つきしょうがをぬらしたペーパータオルで包んで、1〜2分レンジ加熱を。


粗熱をとったら、皮ごとすりおろして……


はちみつと煮て、レモン汁を加えて完成。

できたてはゆるめの仕上がりですが、冷蔵庫で冷やせばジャムのようなとろみが出るのでご安心を。


作るポイントは3つ。

その1:皮つきのまま使う
しょうがの体を温めてくれる成分は、皮と身の間に豊富。かたまりのまますりおろして、効果をまるごといただきます。


その2:蒸してから使う
生しょうがをすりおろして煮ると、温め効果の高い成分に効率よく変化しません。煮る前に、まずかたまりのまま蒸すのがベスト! 辛みも抑えられます。

その3:味ははちみつ&レモンで整える
はちみつには体の調子を整える効果があり、レモンの白い部分には血流をよくする効果が。どちらもしょうがの辛みを感じにくくしてくれるうえ、温め効果にも貢献してくれます。


これで、体の内側からぽかぽかになれる「しょうがジャム」ができ上がり。お湯割りはもちろん、ミルクティに入れると、簡単にチャイ風になっておいしいんですよ〜!

ほかにも、ホットミルクに入れたり、



ホットワインに入れてサングリア風にしたり。


冷え症の予防&改善、体温があがることで免疫力アップにもつながりますよ。「しょうがジャム」で冷えにくい体を手に入れて、寒さを乗り切って!


料理/大島菊枝、撮影/市原慶子、文・編集部/馬場
『オレンジページ』2017年12月2日号より