異性はもちろん、同性からも「変わってるな……」と敬遠されるような男性。あなたの周りにも、そんな思わず突っ込みたくなるような人がいるのではないでしょうか?


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そこで今回は、アラサー男性を対象に“痛男”に関するアンケートを実施! 最近ドン引きしたモンスター級の痛男エピソードを大暴露してもらいました。

 

■自分はモテると思い込んでいる勘違い男

「上司から恋愛相談を受けて話を聞いていたら、かなりの勘違い男であることが判明! 彼女のツイッターに“アプローチしているのに、なかなか気がついてくれない”って書き込みがあったときは、何の根拠もないのに“俺って罪な男だよな”ってニヤついていて……。正直部下として、男として、何と言葉をかけたらいいのか分からなくて、苦笑いしていた。」(30歳/IT)

女性の恋愛発言に対して、「俺のことかも?」と勘違いしてしまう男性。ナルシスト気味な彼らは、涼し気な表情を浮かべて「彼女の気持ちに応えてあげられないなんて、俺って罪な男だよな」「モテる男は辛い……」なんてドン引き発言を繰り返し、周囲を凍りつかせるようです。

さらに注目したいのは、彼らの情報元! かなり細かくSNSをチェックしている可能性も……。

 

■1円単位まで割り勘する超ケチ男

「仕事帰りに飲みに行ったとき、1円で単位まできっちり割り勘する友達に“ケチ臭いな”“細かすぎんだろ!”とダメ出ししたことがある。ちなみに女性とデートしたときもそうなんだとか。同性の俺でも引いているのに、女性からしたら痛すぎるでしょ!」(33歳/金融)

大人同士が食事に行くときは、先に誘った方が多く支払ったり、ある程度まで割り勘して「次は出すね」とスマートに振る舞うのがマナー。

痛いと思われてしまう男性の場合、たとえ大切なデートだったとしても、1円で単位まで割り勘してお金を請求してしまうよう。なかには電話代やガソリン代、ホテル代まで要求する男性も。“開いた口がふさがらない”とは、まさにこのことを言うのかもしれません。

 

■立場をわきまえない失礼男

「緊急のときのために、新入社員とLINE IDを交換。飲み会の集合時間が変更になったからメッセージを送ったら、数分後に“ゎかりましたぁ〜”って返信が来た。たとえビジネスメールではなくても、上司に向かって小文字はないでしょ!女子高生じゃないんたからさ……。」(35歳/商社)

男同士のメールやLINEはびっくりするくらいシンプルなもの。絵文字やスタンプなど余計なものを省いて、要件のみをサッと手短に伝え合う“暗黙の了解”ができているようです。

しかし痛いと思われてしまう男性は、そのルールをまったく無視。まるで女性同士のように絵文字を使い、「ゎかった」「ょろしくお願いします」と小文字交じりのメッセージを平気で送ってしまうとか……。たとえプライベートなやりとりでも、社会人としての立場をわきまえて振る舞うべきでしょう。

 

とにかく痛すぎて目のやり場に困ってしまう男性たち。あなたの周りでも、今回ご紹介したエピソードを超える「まさか……」な体験が待ち受けているかもしれませんよ。

【取材協力】

※ 20〜30代男性

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※ Antonio Guillem/shutterstock

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