AKB48が26日に、東京・NHKホールでおこなわれた『NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO』の公開収録に世界選抜メンバーで出演した。インドネシア・ジャカルタからJKT48、タイ・バンコクのBNK48、そして台湾・台北からはTPE48の選抜メンバーが緊急来日。さらに全国の48グループも集結し、史上初の「AKB48 世界選抜」が結成された。

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 『NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO』は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで世界から注目の高まっている日本のスポーツだけではなく、文化もより知ってもらおうと企画された番組。司会を関ジャニ∞の村上信五と有働由美子アナウンサーが務めた。

 AKB48は、アジア各国でも大人気だという「会いたかった」「ヘビーローテーション」「365日の紙飛行機」そして「恋するフォーチュンクッキー」を披露。それぞれの国の言語もフィーチャーして歌われる、これまでとは一味違った「世界選抜」のステージとなった。

 番組は今月25日と26日に公開収録を実施。初日となる25日に、きゃりーぱみゅぱみゅやMAN WITH A MISSION、Cornelius、NEWSなどが出演。26日には、久石譲、MIYAVI、関ジャニ∞、X JAPANらが出演。来年1月1日と2日にNHKワールドTVで放送、1月8日には総合テレビでも放送する予定。【松尾模糊】

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