Datorama(デートラマ)は11月27日、フリークアウトのモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」との連携開始を発表した。

「Red」はスマートフォン領域に特化したDSPとして、LINE「LINE Ads Platform」への広告配信をはじめ、機械学習機能などスマートフォン領域における広告配信最適化、広告効果最大化をサポートするマーケティングプラットフォーム。

今回の連携により、「Red」の広告配信データをAPI不要で取り込みできるようになり、他のデジタル広告データやCRMデータ、売上データなどとシームレスで統合し、ダッシュボード化することで、一元管理を行うことができるようになる。

同社では、誰もが同じデータ・ダッシュボードを共有し、活用することで、マーケティング投資の最適化から事業全体のKGI達成のためのデータ利活用を実現していくとしている。また、今後もDSPやアドネットワークとのデータ接続を積極的に進め、マーケティングのエコシステム作りを目指す。