気になる男性や付き合っている彼氏と仲良くできるよう、あれこれ努力する女性は多いかもしれません。

しかし、価値観の違いからか、男女で“受け入れられる部分”と“受け入れられない部分”は微妙に異なるようです。


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そこで今回は、男性が“どうしても好きになれない”と感じやすいポイントをご紹介します。

 

■香水やシャンプーなどの「におい」

女性のなかには香水やシャンプー、柔軟剤、アロマなどの強い“におい”を好む人が多いでしょう。

しかし、“におい”の好みは人それぞれにあり、好みに合わない“におい”は、なかなか受け入れるのがむずかしいもの。

せっかくのにおいも、好みに合わないと男性に「ちょっと厳しいかも……」と敬遠されてしまうことがあります。

逆に、においの好みが合えば、それだけで男性に好印象をもたれることも。“量”と“香りの質”、“使うタイミング”がポイントです。

 

■食の好みが合わない

恋愛において、“食の好み”はとても大切です。

調味料のかけ方や、手料理の味付けなど、育った環境やもともとの味覚によって好みはさまざま。

また、“恋人の好きな食べ物に共感できない”、“自分が嫌いなものを美味しそうに食べている”といったシーンを目にするだけで、相性の悪さを感じる人もいるでしょう。

意図的に食の好みを変えることはむずかしいかもしれませんが、あまりに偏食が激しかったり、こだわりが多すぎたりすると、引かれてしまう可能性も……。

 

■部屋を片付けられない

“片付けられない女性が急増増えている”と言われていますが、片付けが苦手な女性は、男性に「それはちょっと……」と思われてしまうかもしれません。

程度にもよりますが、ゴミが散乱しているような部屋を見てしまうと、同棲や結婚の想像をしようとしても、プラスのイメージができなくなってしまう……なんてことも。

また、部屋が汚いと普段の生活態度に疑問をもたれてしまうことがあるかもしれません。“女性はキレイ好き”といったイメージを抱いている男性も多いので、彼が家に来る時だけでもキレイにしておきたいものです。

 

完全に相手の好みに合わせるのはむずかしいかもしれませんが、もし自分でも気にしているところがあれば、改善してみるのもおススメです。これまでよりもさらに、彼と良い関係を築くことができるかもしれませんよ。

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