25日、中国メディアの武漢晨報は、卓球界でその1年間に活躍した人を表彰する恒例の「ITTF(国際卓球連盟)スターアワード」の今年の「スターコーチ賞」部門に、中国人がノミネートされなかったと伝えている。資料写真。

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2017年11月25日、中国メディアの武漢晨報は、卓球界でその1年間に活躍した人を表彰する恒例の「ITTF(国際卓球連盟)スターアワード」の今年の「スターコーチ賞」部門に、中国人がノミネートされなかったと伝えている。

記事によると、17年のスターコーチ賞部門にノミネートされたのは、ドイツのヨルグ・ロスコフ氏、日本の張本智和選手の父である張本宇氏、ルーマニアのビオレル・フィリモン氏の3人。表彰は12月14日のグランドファイナル初日にカザフスタン・アスタナで行われる。

15年と16年のスターコーチ賞には中国の劉国梁(リウ・グオリアン)氏が選ばれていた。劉氏は今年6月、国家チームの総監督を退任している。(翻訳・編集/柳川)