海外版・松岡修造パパ!? 初めて予防接種を受ける赤ちゃんを大声で励まし続けるパパがアツウザくて素敵です!

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赤ちゃんが生まれてしばらく経つと、怒涛のように始まる予防接種。小さな赤ちゃんのやわ肌に鋭い針を刺すなんて、必要なこととはいえ、親としては見ていてちょっとドキドキしてしまうものです。

それは他の国のパパやママも一緒みたい。現在Facebookをにぎわせているのは、ある赤ちゃんが初めて予防接種を受けたときの動画。痛みに泣き出す息子を必死で励ますパパですが……これ、もはやパパのほうが興奮して大騒ぎしちゃってる……!?

【生後2か月、初めての予防接種】

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生後2か月で初めての予防接種を経験することとなったのは、アントン・リーさんの息子のデビアス君。注射の痛みで泣いてしまうだろうと思って、アントンさんは前日からとても緊張していたのだとか。

そして当日。予防接種直前、彼は息子に言い聞かせるように「もし泣きたくなったら泣いていいんだぞ」とおだやかに語りかけます。なんて息子思いのいいパパなんでしょう。父親とはいつでもこんなふうにどっしり構えていてほしいものですね。

【息子の一大事に大興奮のパパ】

ところが。実際に予防接種が始まってみると、デビアス君も泣いてはいるものの、一緒にパパまで大騒ぎ! 「カモーン!」「オーーーー!」「ステイ・ストロング!(がんばれ)」などと大声で叫んでいます。こ、これは……励ましの気持ちが感じられてうれしいけれど、若干ウザい気も……。

息子の一大事に興奮するのはわかるけど、パパが落ち着いて……!!

【夢中で撮影に気づかなかったほど!】

この動画はアントンさんの彼女がスマートフォンで撮影したそうですが、アントンさん自身は録画されていることにまったく気づかなかったのだとか。それほど息子を励ますことに夢中になっていたようです。

海外サイトpeople のインタビューによると、実はこの日に、アントンさんは自分の父を亡くしたばかりだったそう。「この日の自分はとても感情的で、息子の姿と、自分自身の姿が重なった」とアントンさんは語っています。ひょっとしたら、アントンさんは痛みに耐えて涙するデビアスくんを励ますと同時に、自分自身を励ましていたのかもしれません。

注射が終わった後はアントンさんに抱っこされて慰められ、泣きやんだデビアス君。パパと息子の絆が早くもでき始めているようで、見ていてほっこりしちゃいますね。こんなパパとなら毎日がとっても楽しそうです。

参照元:Facebook、
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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