熊本、FWグスタボとMF木村祐志の期限付き移籍期間の満了を発表

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▽ロアッソ熊本は27日、FWグスタボ(21)とMF木村祐志(30)の期限付き移籍期間の満了を発表した。

▽2014年から2016年までブラジルのバイーアから名古屋グランパスに期限付き移籍していたグスタボ。今シーズンは期限付き移籍で熊本に加入して明治安田生命J2リーグで29試合5得点を記録。天皇杯には1試合出場している。

▽木村は2017年8月に徳島ヴォルティスから期限付き移籍で加入。今シーズンは熊本でJ2リーグに6試合出場した。

▽期限付き移籍期間の満了となった両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆グスタボ

「サポーターの皆さんから頂いたいくつもの温かい応援のメッセージには、いつも自分が戦い続けるための力になっていました。チームが厳しい状況の中でも毎日のようにトレーニングを観に来てくれて、公式戦で一緒に最後まで戦ってくれたことは心から感謝しています。これからはサポーターの皆さんのためにもチームが良い方向へ行くよう願っています。本当にありがとうございました」

◆木村祐志

「約3ヶ月という短い間でしたが、お世話になりました。リーグ戦の順位が21位と下から2番目となり、自分自身もチームに貢献できず悔いが残り、皆様には申し訳なく思っています。サポーターの皆様、短い間でしたが、応援ありがとうございました」