デフ・レパードのV・キャンベル「音楽第一で外見はどうでもいいからタトゥは入れない」

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あの世界では珍しく、デフ・レパードのギタリスト、ヴィヴィアン・キャンベルにはタトゥが1つもないそうだ。

◆ヴィヴィアン・キャンベル画像

故郷、北アイルランドのBBCラジオ・アルスターのインタビューで、その理由を問われたキャンベルはこう答えた。「そういうの、好きじゃないんだ。俺は外見をそれほど気にするタイプじゃない。わかってると思うけど(笑)。俺にとってはいつだって音楽ありきだ。ロック・スターと呼ばれるのは居心地が悪い。俺は、自分のことをミュージシャンだと思ってる。でもまあ、結局のところ、エンターテイナーだな。それが俺らのやってることだ。デフ・レパードでツアーに出るとき、俺らは曲をプレイし、みんなをハッピーにする。言うなれば、第二の青春を謳歌することでね」

「俺は、ミュージシャンとして挑戦し続け、ミュージシャンとして成長して行きたい。だから、俺はたくさんの違うタイプのプロジェクトを抱えているんだ。忙しくし続けてる。俺は、その人のやってることがその人を作るって信じてるからな。俺はずっとロック・バンドのギタリストになりたかった。だから、それが叶ってすごくラッキーだよ」

だが、ティーンエイジャーの娘はタトゥを入れたそう。キャンベルには事後報告だったという。「彼女は18だ。止めることはできない。数ヵ月前からボストン大学へ通い始めたんだけど、2週間前、“パパ、そういえばタトゥ入れたわ”って電話で言ってた。写真も送ってきたよ」

キャンベルは先月、ラスト・イン・ラインのニュー・アルバムの制作を始めたと話していた。デフ・レパードもフィル・コリン、リック・サヴェージ、ジョー・エリオットが曲作りに取り掛かり始めたと発言しており、キャンベルは正に忙しくし続けている。

Ako Suzuki