【超WS選定週間ベストイレブン/J1第33節】鹿島V阻止の柏守護神や得点王邁進のC大阪FWが選出

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▽明治安田生命J1リーグ第33節の8試合が26日(29日開催の浦和レッズvs川崎フロンターレを除く)に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第33節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:中村航輔

DF:大岩一貴、マテイ・ヨニッチ、丸橋祐介

MF:稲垣祥、柴崎晃誠、加藤大、アダイウトン、フェリペ・シウバ

FW:杉本健勇、ジェイ

◆寸評

GK中村航輔(柏レイソル/10度目)

▽神プレーで無失点を演出。相手の連覇を見事に阻んだ

DF大岩一貴(ベガルタ仙台/2度目)

▽1ゴール。チームとして2失点も相手のカウンター機会を阻むなど上々の働き

DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/5度目)

▽DF陣の長として抜群の存在感。2戦連発の攻撃面でも脚光を浴びた

DF丸橋祐介(セレッソ大阪/初)

▽18回のスプリント回数が示すとおり、高い攻撃意識で前線をフォロー

MF加藤大(アルビレックス新潟/初)

▽目が覚めるような左足弾丸の直接FK。その後の逆転勝利を呼び込む一発に

MF稲垣祥(サンフレッチェ広島/初)

▽J1残留を決める勝ち越し弾。そのほか、フィルター役としても◎

MF柴崎晃誠(サンフレッチェ広島/2度目)

▽今季4ゴール目。的確なポジショニングでチームの潤滑油に

MFアダイウトン(ジュビロ磐田/4度目)

▽馬力あるドリブルでDFを翻弄。決定的な部分でもOGを含む2ゴールを演出

MFフェリペ・シウバ(サンフレッチェ広島/2度目)

▽2ゴールに絡む活躍。ボールを受ければチームに新たなリズムをもたらした

FWジェイ(北海道コンサドーレ札幌/5度目)

▽2戦連発となるゴールが決勝点。2002年以来15年ぶりのG大阪討ちに貢献

FW杉本健勇(セレッソ大阪/9度目)

▽圧巻の2発で得点王単独トップに浮上。手がつけられない存在に