母・野際陽子さんを演じる真瀬樹里の姿に黒柳徹子「どっちだかわからない!」

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6月に亡くなった野際陽子さんの一人娘で女優の真瀬樹里が、24日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月〜金 12:00)に出演。「若い頃の野際さんにそっくり!」と驚きや感動の声が相次いだ。

番組冒頭では、野際さんと60年以上の付き合いだったというMC・黒柳徹子が「(野際さんは)女優としても本当に素晴らしかったと思います」とコメント。過去に野際さんが出演した回のVTRを交え、真瀬を溺愛していたエピソードを紹介した。

テレビ朝日の帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(毎週月〜金曜12:30)に、母・野際陽子役で出演中の真瀬。野際さん役で真瀬を推薦したのは黒柳だったことが明かされると、真瀬は「びっくりしました、まさかそんなことがあるなんて……」と語り、「世間から見てどうなのだろうかと悩みました」と、その胸中を告白した。しかし、「祭壇の前で“貴方にやってほしい”と母本人に言われた気がして」という思いから出演を決意。「実際に演じてみると、ずっと母の側にいれる気がして。すごくありがたいお仕事でした」と黒柳への感謝の気持ちを語った。

そんな中、劇中で野際さん役を演じている真瀬の写真が紹介されると、「これはどっち? 貴方? どっちだかわからない!」と黒柳はびっくり。真瀬は「自分でも鏡を見てびっくりしました」と微笑んだ。

その後、『トットちゃん!』第40話が放送されると、野際さんを演じる真瀬の姿が「やっぱり親子だ!」「すごい、お母さまにそっくり」「野際さんに生き写し」「さすがに雰囲気出てる!」「若い頃のお母さまにそっくり」「野際陽子さんかと思った」などとネット上で話題に。同作では、清野菜名演じる黒柳徹子と、真瀬演じる野際さんとの友情も描かれるということで、さらに注目が集まりそうだ。

『トットちゃん!』は、40年以上の長きにわたって『徹子の部屋』の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く帯ドラマ。これまで映像化されていなかった『窓ぎわのトットちゃん』の時代からもエピソードを抜粋し、テレビ女優・一期生として活躍したNHK時代や、初めて明かされる“国境を越えた恋”まで、黒柳の怒涛の半生が描かれている。