ELで負傷のナニ、最大で4週間の離脱へ

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▽ラツィオのポルトガル代表MFナニが、最大で4週間の離脱となるようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

▽ラツィオは23日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループK第5節でフィテッセと対戦した。この試合に先発出場を果たしたナニだったが、54分に負傷しMFルリッチとの交代を余儀なくされた。また、26日に行われたセリエA第14節のフィオレンティーナ戦も欠場している。

▽報道によるとナニは太ももを負傷しているようで、クラブの検査を受診したようだ。同メディアはドクターのコメントを伝えている。

「ナニの診断テストは終わった。予想していた通り、ナニはグレード1からグレード2の負傷となる。筋肉に外傷があるようだ。予定では3〜4週間の離脱となる。すでに回復傾向にあり、今はフィットネススタッフとトレーニングしている。2週間後にはプレーできるようになるだろう」

▽今シーズンにバレンシアからラツィオにレンタル移籍で加入したナニは、リーグ戦5試合に途中出場を果たしており、104分間の出場時間にとどまっている。