こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

このコラムは34歳以下の方がお読みください。35歳以上の方が読むのは自己責任でお願いいたします。

何歳でも結婚はできるのですが、35歳を過ぎて独身の方はとても受け身な方が多い。「誘われなかった」「そういうことを教えてもらわなかった」と自分のせいではなく周りのせいにしてしまいがち。

そんな彼女たちが「なぜ私が独身だったのか」の理由も非常に主体性がないのです。

●自然と結婚できると思っていた

「昔の私はこの年で独身の人は絶対に何かあると思っていました。まさか私が独身だなんて。何かあるんでしょうか?」と自分のことなのに他人事のように言われたことは何度もあります。

自然に結婚できるとおもってボーっとして気が付いたらこの年だったそうです。

●ピンと来る人がいないから

かつて「ビビビときた」から結婚したアイドルがおりました。その後離婚しましたが。そんな結婚する人は出会うとビビビと分かるものだと思いこんでいるかたもいるのではないでしょうか?

「合コンとか婚活パーティーに行ってもピンとこなかった」というアラフォーの方は多いです。

配偶者とはじめて出会った時に結婚を予感したかというマイナビウーマンが2016年に既婚者427人に行った調査結果があります。はい…45.5%いいえ…54%という結果でした。

ビビビと来る体質の人もいるようですが、初めてあった時はなんとも思わなかったけれどだんだん気持ちが変化したという方も過半数。

ピンと来ないという方は、もうピンと来ない惚れにくい体質と自覚するほうが大事でしょう。受け身で待つより自分の体質を知り待たない計画を立てないとピンと来ないまま一生終わってしまうかも。

●あっという間に気が付いたらこの年だった

小学校時代って時間がたつのが長くなかったでしょうか?入学式、修学旅行、卒業式などさまざまな通過儀礼がありその都度時間の経過を意識するでしょう。

ところが就職してからはそのような通過儀礼が用意されておりません。それでも20代は友だちの結婚式も多くそれなり何か感じるものはあるかもしれない。

30代は時間がたつのがはやい。それなのに何も決断せず、受け身で過ごすと…。怖いですね。 誘ってくれないから一人。プロポーズしてくれないから独身。とクレクレ相手に要求ばかりしている。

誘われるためにどうするかとか、プロポーズされるためにどうするかとか自分から考えて行動することがあまりなかった方が多いのです。

本当にイタイのですが、白馬の王子さまを待って独身だったというわけ。ある日突然アラフォーになるわけではありません。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)